2009 年 12 月 のアーカイブ

パンツアート宣伝部、京都へ。

2009 年 12 月 22 日 火曜日

タニグチです。
パンツアート募集のフライヤー、できたど。
なので、クリエイターのみんなに配って宣伝しにいこう!

はいっ。我々パンツアート宣伝部は京都に来ています。イエーイ。

まずは、みやこめっせで開催中の「Art Dive」で宣伝活動を開始!

左の赤いお洋服がこの「Art Dive」主催者の塩谷舞です。京都市立芸大生。
関西の美大生をつないでいこうと「SHAKE ART」という
イベントやフリーペーパーを作ったり大活躍中。
今回はアーティスト200組を集めた初のアートフェアを企画
晴れてこの第一回開催。よくがんばったね。

会場にはdigmeoutメンバーの姿もちらほら。
寺田めぐみも出展しています。
digmeoutメンバー、川村淳平といっしょにパチリ。

去年digmeout ART&DINERで展覧会をした山下ショウコ発見!

お、dannyはライブイベント中か?

アーティストブースを一個ずつまわってフライヤーを手渡していきます。


結構ディグミーもパンツアートもみんな知ってるみたいで
あ、やりまーすとか、友達にも教えますとか。いい反応。よしよし。

会場に駆けつけてくれたアーティスト「なかざわ」とミーティング。

わあ、なんかブースを廻ってると刺激されますねぇ。
私も作品作りたくなって昨日digmeoutにアーティスト登録しちゃいました(笑)

さて、会場を移して今度は三条烏丸京都文化博物館で開催されている
AMUSE ART JAM 09」会場へ。
真ん中は本イベントプロデューサーの牧さんです。どもです。

会場広いなー。

こちらはかなり本格的なアートが並んでいます。

あ、digmeoutでHARCOとコラボ展をしてくれた「奥まゆみ」さんの作品だ。

きたざわけんじ君の展示発見。「サマパン」応募よろしくね。

トヨクラタケルも会場に。「サマパン」頑張りますよ。

「AMUSE ART JAM」審査員の後藤繁雄さんです。「お久しぶりっす」

「フルちゃん、元気でやってるんかいな?」「ハイぼちぼちやっとります」

一旦会場をはなれ、お昼にしません?
川村淳平は自慢の自転車で。。。この手に持てる感じが。。(w

僕らが京都で必ず立ち寄るお店「park cafe」へ。

さあて、お昼にしましょう。

この企画がはじまってから、いろんな人とパンツの話をするんですけど
BODYWILDの熱烈ファンが多いんっすよ。結構。

お店にもフライヤーおいてもらいました。

木屋町をぶらぶら。

三条にある「ART ZONE」と「メディアショップ」に
フライヤーおいてもらいました。

同時代ギャラリーにもフライヤー設置。

京都で一番イケてる(と、思う)
セレクトショップ「レストアの森」にも
宣伝しておきました。
店長井垣さんにプロモーション。

「燃えパン」完成したら置いてくれるかも!

アミューズ会場では表彰式の最中。
え!グランプリ30万円は奥まゆみさん!!

おめでとー!よかったですね。
ちなみに賞金は振込だそうです(笑

ということで、たくさんのアーティストに出会えた
パンツアート宣伝部、日暮れの鴨川を家路に向かいます。

おしまい。

サマパン応募はこちら!

http://www.digmeout.net/pants/login.php

選ばれた10種類の「燃えパン」

2009 年 12 月 15 日 火曜日

審査の結果選ばれた10種類(現時点で11種類)の「燃えパン」。
タニグチが、それぞれの作品にコメントをつけておきます。次回応募の参考にどうぞ。

尻に火をつけろ
クラークソン 瑠璃
これを履いて、クールにもホットにも燃えてくれ。尻に火をつけて燃えよ。
アーティストページ
>馬の尾を「燃やす」ことで表現された「燃えパン」。作家性の高い1枚だと思います。
クラークソン瑠璃さんはAUDITION EVERYDAYでコメントを残したことのある作家さん。
他の作品にも一貫した個性がある方だなと思いました。お会いできるのが楽しみです。

情熱の真っ赤なバラパンツ
オガワユミエ
派手派手な真っ赤なバラパンツで勝負に挑んでほしい!テーマは花言葉通り「情熱」です。
アーティストページ
>審査員から一番に支持された「燃えパン」バラの花(情熱)をテーマに
グラフィカルに処理され、商品性の高いパンツアートだと思います。

メラメラがいこつ
riya
やる気メラメラ、ガイコツパンツ。
アーティストページ
>riyaは、Canvas@Sonyのコンペでも選ばれたアーティスト。さすがに実力あります。
テーマの「赤」をきちんとふまえた上で自分のモチーフも活かしながらバンダナ風の仕上がりが
キレイです。これも審査員からほぼ満場一致で選ばれました。マーキーもお気に入りでした。

Death or Glory
高山泰治
予測できない熱く転がる浮気なダイス。投げてみなきゃワカラナイ。 さぁ勝負だ。
アーティストページ
>高山さんもdigmeoutではレギュラーとも言える実力の持ち主。ダイスは彼の得意な
モチーフですが「燃え=勝負」というテーマの落としどころはさすがだなと思います。
Death or Gloryという作品タイトルはクラッシュの曲ですよね?

ikaku pants
下田真由美
炎のなかでもまっしぐら!
アーティストページ
>下田さんはネオンのような線画でお城や動物を描くアーティスト。
今回の応募の中では最もアート性が高い「燃えパン」だったとおもいます。
802のAD今井さんが「いちばんほしいパンツ」とコメント。

モンスター襲来
マルミヤン
モンスターの襲来で町は壊滅状態に!!あ〜でも何故か憎めないモンスターたち…
アーティストページ
>複雑なコラージュが特徴的なdigmeoutアーティスト、マルミヤンですが、今回は
キッチュなモンスターが街で暴れているという可愛らしい作品。楽しい作品ですが、
赤黒黄色のボーダーになっていて、ファション性も高い一枚。名前を見るまで
彼の作品と気づきませんでした。グンゼ北川さんが惚れた作品です。

正装
CHO-CHAN
蝶ネクタイして気を引き締めて。大事な時に見えてもおしゃれしてるから大丈夫。
勝負のパンツ。正装用。
アーティストページ

パーティ
CHO-CHAN
蝶ネクタイして気を引き締めて。勝負のパンツ。パーティー用。
大事な時に見えてもおしゃれしてるから大丈夫。
アーティストページ
>CHO-CHANもdigmeoutではおなじみの作家ですが「気合いを入れる」を
「パンツも正装」と解釈して作品化した所がお洒落。パーティバージョンのほうが
商品性が高くグンゼチームは強く推していますが、コンセプトから考えると白の方が
ストレート。これは作家と相談しながら選びましょうということで、とりあえず2点選出。

red-eyes fever
HR-FM
一発420kg、直径800メートルに広がる星は一瞬にして何万もの観客の瞳を赤く染め、
ただ熱狂。
アーティストページ
>HR-FMさんもオリジナリティのある作品を描くアーティスト。もう一案の「アフターバナー」
は男性審査員に人気でしたが、全体的にはこの花火パンツが選ばれました。

少年
木野下円
Quiet young fight.
アーティストページ
>木野下円さんも、digmeoutではおなじみのアーティストですが、今回も果敢に挑戦。
数案応募された中で最も「燃え」を感じるこのパンツが商品開発部のなかで高い評価を得ました。

sarmo
comci
体内から熱を発している感を出してみました。
アーティストページ
>comciさんの作品は、パンツアート募集開始早々送られてきた案が採用されました。
サーモグラフィと「燃え」の熱がストレートに表現されていながら、柄としてキレイ。
というところが選ばれたポイントだと思います。

選ばれたアーティストの皆さんは、これから東京・大阪のグンゼ商品開発部に集まってもらい、
商品化に向けてミーティングがはじまります。パンツの裏面もデザインしてもらいますし、
女性用のバリエーションも考えてもらいます。
作家ミーティングや商品開発の模様は、このブログで順次紹介していきます。お楽しみに。

さて、審査講評ですが、今回の「燃えパン」テーマ、難しかったですか?当初500案ぐらいは
軽く越える応募があるだろうと思っていましたが、333案、ちょっと少なかったかなと思います。
自由に描いてポンという参加形態じゃないと無理なのかなあ?それにしてももう少し頑張って
ほしかったなあ、というのが僕、タニグチの個人的感想です。あと「赤」というお題だからと
いってバックを赤にするだけのアイデアは安直。「赤」を効果的に使って「燃え」を表現すると
いう課題をクリアにしてこそ10万円、と相成るのです。
さあ、第2弾の応募がはじまっていますよ。今回のテーマは「夏」海でも山でも太陽でもロック
フェスでも何でも来いです。色の縛りもありません。アイデア振り絞ってばしばし応募ください。
またこのブログでも途中経過を報告していきますのでどうぞよろしく!
パンツでアートだ!

第2回パンツアート、テーマは「サマパン」

2009 年 12 月 15 日 火曜日

さて、間髪入れずにパンツアート第2弾のテーマを決めましょう。

「燃えパン」テーマは面白かったんですが
「赤」のしばりとか応募の気軽さでは課題を残した感もアリ。
今回のパンツは、夏に商品化されるものなので
テーマはずばり「夏」。という所までは決まってます。
今回はイメージ広がっていろんな「夏」パンツアートが届くのでは。

さて、どういうか。

「海パン」とかいて「うみパン」
ストレートに「夏パン」
サマソニみたいに「サマパン」

では「サマパン」がいいと思う人—っ
はいっ!はいっ!はいっ
あっさり決定(笑)
次回テーマは「サマパン」です。作品絶賛募集中!
ふるってご参加を!
http://www.digmeout.net/pants/login.php

「燃えパン」審査会レポート。

2009 年 12 月 15 日 火曜日

12月某実。
FM802の会議室にメンバーが集まって第1回「燃えパン」審査会です。
横暴総数333通。束にするとこんなかんじです。

では、審査開始。
まずは、それぞれのメンバーが全作品をまんべんなく見た上で
少しでも気になる作品を残していきます。

他のメンバーが落とした作品も拾い上げて、
とにかくまず粗選り。
マーキー「自分がほしいなと思うパンツを選んだらええねんな?」

では、1次候補作品を並べていきましょう。

次に審査メンバーがそれぞれ気になる作品に
ポストイットを貼っていきます。それぞれ5作品。

わいわいいながら、結構真剣。。。。
テーマ性、インパクトで選ぶひと
開発部メンバーは商品化をやっぱり考えちゃうようで。

それでも人気作品というのがありますね。
みんないいですか?

では、得票の多い作品から並べていきましょうか。

なるほどー。

この2作品はダントツでポイント高かったのでいち抜け。

この辺りから論戦スタート。
はい、この作品選んだ人、推薦コメントどうぞ!

樋口さん「燃える」というテーマで言うと
この作品はぜったいやりたいです。

木野下円の作品ですね。確かに強い意志のある目だ。

北川さんは、マルミヤン作品をレコメン。
怪獣と燃える街を描きながらストライプになっているのがお洒落。

Comciのサーモグラフィも残ってますねぇ。

CHO-CHANのフォーマルパンツは「パンツも正装で気合いを」という
テーマ解釈がいい。売れるのはカラフルな方だけど「正装」となると
白パンか。悩ましいところ。2案のこして検討しましょうか?

これはデザインとして面白いけど「イチゴ」と「燃える」が繋がらんなぁ。

新宿二丁目あたりでウケそうですけど(笑)

なごやかながら、現場からの厳しい意見も飛び交います。
「燃えパン」難しかったかなあ?

激論2時間。10作品を決定。意外と早かった気も。
お疲れさまでした。
選ばれた10作品はこちらです。おめでとうございます。

http://www.digmeout.net/pants/list_vol1.php

はい、では
続いて、次回のテーマ会議にはいります(つづく)

マーキー登場!

2009 年 12 月 15 日 火曜日

FM802DJ、マーキーがパンツ会議に登場です。

マーキー>>
パンツに関しては僕もいろいろ迷いがありまして。。
履くズボンによってもパンツ悩むでしょ。
ローライのときはどうやねんとか。
グンゼさんはもうパンツでは子どもの頃からずーっと
お世話になっていますから、
これから面白いことがはじまるのは楽しみですね。

元木>>
何しろ人間23時間以上は身につけているのがパンツですから
人間にとっては大切なものですからね。
ここでマーキーさんとお会いした以上は、
今後パンツで不自由はさせませんよ(笑)

ということで、初会談も終わり
マーキーも今回の「燃えパン」審査メンバーとして参加。
来年から何か面白いこと、はじまりそう。
ご期待ください。

審査会レポートに続く。。